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親バカの秋

2009.10.12 Mon
合唱コンクール


今日は中学校の学校祭。
三人娘達が中学校にお世話になって8年目。
学校祭恒例の「合唱コンクール」の風景も随分と見慣れました。
T中学は合唱に大変力を入れていて、入学式の最後に新1年生に向けて在校生が、
ドイツ語で「歓喜の歌」を合唱します。最初に聴いた時は、鳥肌が立つほど感動しました。
私には3人の娘がいるので、3回聴いていますが、いつも感動させられます。
T中学の卒業生は、大人になっていくつになってもドイツ語で「歓喜の歌」を唄えるのでしょう、
何だかステキです。


2年3組


三女の作品はどれ? と必死に探して・・・
私は視力が弱いので近寄らないと解らないのですが、遠めに見て、「きっとあれだ・・」と思って
近付くと、正解!
自慢ではないけど、三女は芸術面が優れている(笑)。
なので、他のとは違う、目立つものを探せばいいわけで・・・
2年生の中でダントツでした(笑)。


七重新聞


ズームイン!ほら、やっぱり娘だった。
イラストあり、写真ありで色鮮やかに、綺麗に仕上げてありました。
これは、「14歳の挑戦」で経験した事を新聞にしたものです。
私も子供の頃は、美術が得意な子供で・・・その道を極める事が出来なかったのが不幸の始まりで(笑)
得意な分野を伸ばし、出来れば自分の将来に結び付けて行けるように少しでも導いてやりたい・・・
あの子の芸術面に触れると、いつも思ってしまう親バカです。
だって。。。誰が見ても一番上手なんだもん(笑)。



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WORK EXHIBITION VOL.6

2009.10.12 Mon
毎年恒例、今年で6回目となる陶芸教室の作品展へ行って来ました。
よくある陶芸作家さんの個展では見られない、独創性豊かな作品が見られます。


教室展作品1


変わったもの、ステキ!と思ったものをいくつかカメラにおさめて来ました。
まずは題名「ピアス板」
これだと、ちょっとしたインテリアにもなりますね。この発想にドキッ。
彼女には以前、個人的にお願いして楕円形のお皿を作ってもらいました。さすがです。
私が見込んだだけの事はある(笑)。(なんと失礼な・・・見てたらごめんなさい)
彼女の作るもの、全部気になる。全部欲しくなる。


教室展作品2


それぞれ色、大きさが違うビアマグが並んでいて綺麗でした。
ピアス板と違い遊び心はありませんが、正統派でこれもまたいいと思いました。


教室展作品3


自分では絶対に作れない可愛い雑貨系。カードホルダーだそうです。
1つ1つ丁寧に作られていました。


教室展作品4


これまた私の不得意分野、オブジェ部門。
この作品展の特徴の1つは、自ら付ける面白い作品タイトルです。
ここの教室展に関しては、タイトルによって作品が活かされる。と私は勝手に思っていて・・・・
「重ねれば重ねるほど薄っぺらになって行く不可解さ」というタイトルが付いていました。
作者にネーミングの経緯を聞いてみたくなるタイトルだなぁと思って、
こういうややこしいのが大好きな私です。
毎回教室展を見るたびに思う事ですが、人それぞれの発想があって、芸術は無限大だとつくづく思います。




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