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今年は2回目

2013.11.14 Thu
我らが富山県出身!
立川志の輔の「志の輔のこころみ」へ行って来ました。
落語だ、落語♪ 
久しぶりで、超うれぴぃーーー!(^^)!
これはすでに、先週土曜日の事・・いざ「てるてる亭」へーー★


てるてる亭


てるてる亭の舞台。
ラッキーな事に、席はいつ行っても1列目!
唾が飛ぶのも見えちゃいます(^^ゞ
今回は、、、今回も?かな、ちゃっかりと志の輔と目が合いました(笑)。


てるてる亭_1


まずは、世相を皮肉った志の輔流の挨拶から始まり、お客の心を掴みます。
世間話・・って言うのかな、本当に面白く、あっという間に会場が笑いの渦に。
これはいつ行っても、本当にすごいなぁーーーと思います。
出来るなら、何時間でも聞いていたい、そんな気分になりますよ。
今回は、古典落語の「猿後家」と「中村仲蔵」の演目でした。
猿後家は、ある商家の後家さんが、猿そっくりのお顔で、
ソレを気にして、猿を連想する言葉を聞くだけで、一気に機嫌が悪くなるという、
かなり特徴のあるおかみさんを取り巻く笑い話でした。
中村仲蔵は、歌舞伎役者の初代中村仲蔵にまつわる話。
一言で言えば、歌舞伎社会の身分制度の中で、未だ例を見ない出世を成した中村仲蔵の出世物語。
・・・というかな?(^^)
落語を終えて、ウィキペディアで調べたら、中村仲蔵が実在人物と知って、ちょっと感激。
また歌舞伎のある演目の中の、今では当たり前となってる役柄の井出達が、
落語の話でもあったように、初代中村仲蔵が始まりという事実?
真実なのか、落語の演目として作られたのか、ウィキペディアを見たら、分からなくなっちゃった(笑)。
落語って、不思議です。
1つでも演目を聞くと、少しだけど頭がよくなった気分になる(笑)。
ただのバカバカしい話ではない、すごい知識を得られたような。
今まで、そんな気分になる演目がいくつもありました。
これから、まだまだ落語を聞きたいなぁーーーと思うばかり。
笑えて感心して、そして感動して・・・そんな笑いってあります?




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コメント

no subject

1列目だなんて、凄い^^
生で聞いたことないんです。
確かに落語って、ただ笑わせるだけじゃなくて、
ちゃんと感じるものがありますよね。

検査無事終わりました。
この腸とは、ほんと上手に付き合っていかなきゃって思います。
的確な意見、いつもありがとうねー
- | tomato | URL | 2013.11.15(Fri) 11:46:02 | [編集] | top↑ |
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