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中尊寺と義経を偲ぶ旅

2014.07.01 Tue
平泉というと中尊寺。
死ぬまでに、是非とも行っておきたかった寺のひとつ(*´ω`)


中尊寺へ


天台宗東北大本山 中尊寺。
850年に開山されたので、およそ1200年の果てしない歴史がここに存在。


月見坂


長くて、急な上り坂の参道「月見坂」を上って、中尊寺を目指しました~
こういうところへ来るたびに、60、70代で来て、上るのは辛いな・・80代ではもっと無理!(笑) 
今来て正解!!と思うワタシ(^.^)
ちょいと息が乱れましたが、、、


中尊寺


ここから、本堂、金色堂などの大きいお堂、小さいお堂の鐘楼、地蔵堂などを含め、
数々のお堂が参道沿いに続いて並んでました。
案内図で数えると、、、なんと18も(*_*)
でっかい、広いわーーー


弁慶堂


その中のひとつ、弁慶堂。
弁慶が祀られていました。


中尊寺本堂


そして、中核。本堂へ。
「富山から参りました、cecilmamaです。」と合掌してご挨拶(^.^)


め


変わった絵馬が目立ち、これに引き寄せられた峯薬師堂。
目の病気にご利益があるそうで、「め」と書かれたお守り、
そしてこの絵馬がとてもインパクトがありました。
そして、「犬、猫のお守りあります」の張り紙が気になり、
お聞きして、犬のお守りをセシルに買って来ました★


中尊寺境内


参道脇には、こんな小道も。


金色堂へ


金色堂へ。
「これが金色堂? 金色じゃないし・・・」と思ったら、これは金色堂を覆う覆堂で、
この中に、金色に輝く金色堂がありました。
金色堂は、どこもかもピッカピカ。キンキンきらきら★~
もちろん、撮影禁止。
金色堂には、藤原三代の棺が今も安置されてるという、、驚き。
きっと、ミイラだね・・・
建造物では、国宝第1号に指定された金色堂。
第1号とか、日本初とか、んーー弱い(笑)。


平泉町


そして、西から望んだ平泉の町。


弁慶のお墓


中尊寺から、徒歩でちょっと離れたところにあった、弁慶のお墓。
ファンです。あなたの強さと優しさ、大きな忠誠心に惚れました。男の中の男です。と合掌(*^^*)


高舘義経堂


平泉の最後はやはりここ。
義経の終焉の地。


義経堂


ドラマでは、頼朝の兵に追われ、逃げ場を失った義経が小さいお堂の中で、
覚悟を決めて、自決する・・というシーンを何度も見ましたが、
これが、そのお堂かぁーーーと。
ノンフィクションであってほしい。歴史に残る逸話は信じたいワタシ。


高舘


義経堂から見た景観。
昔、ここで、戦があったとは思えぬ長閑さ。
1189年かぁ・・すっごい昔だ。
藤原氏が築いた栄華もないし、感じられる気配もない。戦った義経もいない・・
なんとなく、感傷的になる風景でした・・・
ここを訪れた芭蕉が
「夏草や 兵共(つわものども)が 夢の跡」    
と詠んだキモチがよくわかるなぁ・・

そして、平泉から気仙沼へ向かいました。



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コメント

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本当に大きなお寺なのですね。
なんて広い敷地。
そういえば、京都でも、そんなに名前が知れてないけど、敷地の広い大きなお寺、いくつ行ったの思い出しました。
お寺は、奥が深いですね。

セシル君のお守り、どうぞご利益がありますように^^

最後の風景、しみじみしますね。
素晴らしいレポ、ありがとう。
- | tomato | URL | 2014.07.02(Wed) 11:32:37 | [編集] | top↑ |
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