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恋に疲れた女がひとり~♪

2012.08.16 Thu
「京都 大原 三千院 恋に疲れた女がひとり~♪」

子供の頃から、何故か歌えたフレーズ(^^)
頭の中で、この歌詞が流れてる中、比叡山から京都大原へ寄り道・・★
ほんの25キロ!
ただでは帰らないcecilmama(^^ゞ


三千院へ


ある駐車場に車を停めて、歩く事10~15分。
細い川沿いを歩いて行きました。
目指すは「三千院」。
恋に疲れた女がひとり~~♪
うんうん、疲れた、疲れた(笑)。
ではでは、恋に疲れた女・cecilmamaの大原ひとり旅、スタート(^^)


大原の里


大原の里と刻まれた石碑・・一応、カメラでパチリ★


呂律の語源


川沿いをテクテク歩きましたが、その川は律川かな、呂川かな、、
こんな面白い案内板を発見~!
「呂律が回らない」の語源が京都大原とは。
思わず、人目を気にせず大声で「へぇーーーー」(^^ゞ
言葉って面白いなぁ。


三千院門跡


到着、三千院!
ここまで歩いて来て、
碁盤の目の京都の町は、人が大勢居過ぎて、ちっとも「古都」という感じがしなくて、
とても苦手ですが、この静かで自然に囲まれた京都ならいいなぁーー
人も少ないし・・(笑)まずはそれかっ、、、、



往生極楽院


中へ入って参拝・・
順路の通りに客殿から宸殿へ。宸殿を抜けると目前に往生極楽院がお目見え。
名前がいいね、、往生して極楽に行ける? 
cecilmama、念のために往生と極楽の意味を国語辞典で調べました。
往生・・・この世を去り、極楽浄土に逝って生まれる事。死ぬ事。
極楽・・・心配のない安楽な境遇。対義語は地獄。
地獄の対義語は天国だと思ってました(^_^;)
皆さん、地獄の反対は極楽ですよーー


往生極楽院_1


院内に国宝の弥陀三尊が安置。
これまた、息を呑むほどの素晴らしい阿弥陀如来でした。
如来が納めてあるお堂に比べ、弥陀三尊が大きいので、
お堂の天井から隅から隅にわたって弥陀三尊が安置されてる感じで、迫力があり過ぎました。
「大和座り」の阿弥陀様では、日本最古だそうです。
院内は、入ってから出るまで、幸いな事にcecilmamaひとり。
正座して、いつもより長く合掌・・・・・「無」になれました。
シーーーン とした空気の中、cecilmamaの心臓の音だけが響いてるような感じがしました・・・
これまでも、たくさんの仏像を見て来ましたが、心に残る御姿になりました***
この先、悩み事などでどうしようもなく苦しくなったら、この阿弥陀様を拝みに来たい・・
そんな気持ちになりましたよ。
「恋に疲れた女がひとり~~」の歌詞、よく出来てます(笑)。日本歌謡に妙に納得(^^ゞ


わらべ地蔵



わらべ地蔵。


わらべ地蔵_1


たくさんのわらべ地蔵がありましたよ。
可愛いからか、わらべ地蔵をバックに写真を撮るカップルが多かったわ。


金色不動堂


金色不動堂。


観音堂


観音堂です。
こういう感じのお堂は、さらっと流すcecilmama(笑)。
チラッと見て、すぐあっち(ーー;)


小観音像


ずら、ずら、ずらーーーっと、小観音像が安置。
すごいな、キレイだった・・☆


円融房



写真では分かりづらいけど、円融房(写経場)の窓から向こうの庭園が見えて、
すごく絵になった一角でした。
旅へ行って写真を撮るようになると、ちょっとした事にも神経を研ぎ澄まされて、
もともと敏感だった神経が(^^ゞ 色に感動したり、形に感動したりで、
もっと敏感になったような気がします(^.^)
いい事だぁ。
日帰りでも充分満足出来たので、行ける時にまた何処でも旅立とう~!と思いました。
自分の足で見聞を広げて、自分らしく、もっともっと(^.^)


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